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インプラント治療に痛みはある?

歯肉に人工歯根を埋め込むというと、治療の痛みや安全面などに不安を感じますよね。
インプラント治療は実際に、どれだけ治療中・治療後に痛みを感じるのか調べてみました。

インプラントの痛みってどのくらい?

人それぞれ口の中の状態や治療法で変わってきますが、

●治療中

局部麻酔を行うため、痛みを感じることはありません。

歯肉部分に麻酔をかけるため、意識はありますが、口を開いた状態を維持するだけで埋め込む痛みを感じません。

しかし、何らかの理由で麻酔がきれてしまうこともあります。痛みに敏感な方は担当医とよく相談して麻酔の濃度を決めてください。

他に、インプラントの本数が多い方や緊張や恐怖心からどうしても痛みを和らげたいという方には「静脈内鎮静法」という、痛みを感じず半分眠っている意識の間に治療が終わる麻酔もあります。

●治療後

多少の痛みや腫れが出てきますが、鎮静剤が処方されるため痛みはほとんどありません。

腫れについては主に、インプラントの本数が多い場合や骨増生の施術をされる方にみられます。しかしだんだんと腫れは引いていき、個人差などはありますが1週間程でもとに戻りますので心配はいりません。

やはり治療となると、どれだけ痛みが出てくるのか不安に思いますが痛みに配慮している歯科医院もありますので事前の相談と質問をしておけば痛みを感じずにインプラント治療を受けることができます。

インプラントの安全面は…?

インプラント治療による人工歯根は、骨折した際に整形外科などで使用する器具と同じ素材で作られています。

アレルギーも起こりにくい、体に馴染む素材を埋め込みますので、不安を感じたら施術前に担当医とよく相談しておくといいですね。

自分の口の中の状態に合った施術、術後の適切なメンテナンスを行えているのであれば、インプラントは第2の永久歯として半永久的に使えます。

インプラントは一生の歯として付き合っていくことになりますので、事前の相談・アドバイスを親身にのってくれる医師選びが重要となってきますね。